2013年8月 5日 (月)

でぶ芋ちゃん、 ちび芋ちゃん

今日は日の出から サツマイモを収穫するというので 名草地区(和歌山市 紀三井寺)の Yさんの畑にお邪魔しました。

朝から蒸し暑い事、  そんな中で既にサツマイモが収穫されております。

Img_1772_2

4月中旬 土壌消毒をした後 畝高に畑を作り マルチをかぶせます。

マルチに均等に穴を開け そこに イモの蔓を植えつけます。

そして、4ヶ月経過すると 伸びた蔓をよけて 土の中のイモを掘り出します。

が、このとき そおーっと そおーっと 掘り出さないと 

Img_1798

途中で 「ポキッ」    「ウアァ !!  」   そんなに力をいれたかしら??

皮も薄いので 撫でるように扱わないと 皮が「ベロッ」   と剥けたりして、

姿の割りに デリケートなんです。

土の中の様子は 

Img_1789

Img_1801

芋つる式とは よくいったもので みーんな繋がっているんですね。

作っているのはこの方

Img_1795

とっても掘りだすのが速いんです。

2013年7月 9日 (火)

桃 もも 桃 もも 私の頭は桃状態

今日は桃農園に行けるというので 朝から頭は桃でいっぱい。

果樹栽培の盛んな紀の川市のN農園さんにお邪魔しました。

道中 右も左も 桃 もも 桃 もも 

桃が生っているところを初めて見ました。

桃の重みで 枝が下がるので つっかえ棒をしてもらっています。

Img_1456_6

赤い身が枝にいっぱいぶら下がって それは それはかわいらしい事。

日頃 食い気優先の筆者も うっとり見とれます。

Img_1430

Img_1468_3

日焼けを防ぐ為 袋をかぶせてもらっています。

5月の下旬頃より 一袋一袋 ホッチキスで留めながら・・・

Img_1450_8

近くまで顔を寄せると 甘~い香りが。

思わず触りたくなります。

ちなみに 花はと言うと

Img_0663_2

鈴なりの花は蕾の頃より摘花され 最後は一枝に 一つの身が収まるようになります。

そうする事により 美味しい桃が収穫されます。

今年は春先からの雨不足でとても苦労したとか。

Img_1464

いつまで見ていても 見飽きませんね。

枝の先になった物のほうが美味しいとか。

おかげで枝につっかえ棒もいるはずです。

ちなみに作ってらっしゃるのは この方

Img_1451_2

日の出と共に 桃畑へ。

高い所は脚立に登り、籠にスポンジをひいて

そぉーと そぉーと摘んでいきます。

完熟の味だね。

2013年6月22日 (土)

う~ん  いい香り

湊地区は 昔から 新生姜の栽培が盛んです。

今日は弊社から200mのところにあります I さんの畑にお邪魔しました。

ビニルハウスをくぐると 何とも言えないいい香りが。 清涼感たっぷりです。

1_4 新生姜の草丈は1m以上、

子供がすっぽり隠れてしまう位です。

日中は余りにも熱いので 作業は夕方から。


2_3 ちょっと失礼して


3_3 うわぁ!!

こんなになってるんだ

上が 甘酢漬けにされる部分

下に茶色く見えるのが

土生姜として 使われます。

初めて見ました。

お寿司屋さんの必需品ですね。


4_2 作っているのは、この方。

美味しいはずだよね~

2012年4月 7日 (土)

紀の川つれづれ日記

参道を抜けると 本殿L1000230_4   

お百度参りの石







L1000231_9L1000232_3

手前に立派な黒松の大木、ご神木?

  右手には釣鐘堂

厄除けの鐘 









  梅の華もちらほら(゚▽゚*)L1000268

とても長閑なところです。

心洗われ、厄除けの半日旅行でした。

 

2012年4月 6日 (金)

紀の川つれづれ日記

つづき 山門の両脇に仁王尊キョロ(・_・ )( ・_・)キョロ

L1000253L1000254_2   

L1000256 縁起 開山がとありますから

ざっと1090年前、平安時代?桓武天皇・・・

最澄・空海が保護された時代ですから

真言宗のこのお寺が建立もナットク○|_| ̄ =3 ズコー

参道              

L1000257脇には梅が

桜も芽が

つづく

L1000237

紀の川つれづれ日記

つけもの製造は冬の仕込みも終わりL1000242

やっと一段落のこのごろであります。

先日、近隣諸国の厄除けのお寺として

有名な”長田観音”へいってまいりました。

正式には”真言宗・如意山厄除観音寺”

 L1000245

JR和歌山線・紀伊長田駅下車

 のどかなところですtaurusMO~chickpiyopiyo

 

わが社には43歳の酉歳生まれの

御仁が関連の方々いれ7人もいましてL1000243

m7(^Д^)プギャー 厄だらけ

これはと言うことで専務さんが前・本・後厄祓いを

返納 お焚きあげを年上のわたくしめのお役と・・・。

  L1000246_2 左入口 右山門L1000249  つづく

2012年3月28日 (水)

紀の川つれづれ日記

泣き笑い受験シーズンも終わり、もう入学シーズン春がやってきます。

L1000147_5

和歌山にもおおぜいの方がお世話になった所
受験に神頼み この辺りでは頭の宮・宇賀部神社”が(おこべ神社と読みます)


鳥居をくぐり石段をあがり

L1000150_7

本殿
L1000152_7


この神社昭和49年3月。フィリピンルバング島より帰国されました

小野田寛郎さんもお身内になられ 知る人ぞ知る結構有名な神社*

L1000155_5

L1000151_4

ご神木のとがの木(栂の木)です。

4月1日春祭・勧学祭で賑わいます。 来年受験心配な方、一度行って見ては

2011年10月25日 (火)

2011.10.20.新潟

Photo_2 先日、新潟の秋大根の

出来具合いと収穫時期の話を

提携工場の社長さんと

JA・契約農家さんへお話を

聞きに行ってきました。

新潟で育った和歌山だいこんです。

播種から60日です。

Photo_3

播種時期が1週遅れで

この差が出来ます!!(゚ロ゚屮)屮






Photo_4 新潟の農家さんと社長さん o(_ _)oペコッ

因みにこの収穫時期を話し合うことを

この地方では「めあわせ」と言います。

目合わせ?娶わせ?どちらなのかは

私には・・・(´~`)。゜○?

2011年10月24日 (月)

2011宮崎

Photo 10月18日、今年も宮崎・田野にて

契約大根の双葉が出てきました。

この時期、播種から5~6日くらいです。

収穫は12月20日かな?

2011年10月 8日 (土)

初秋の一夜

071 月下美人

それはそれは芳しき華の香りにふと見ると

一輪のそれは美しい花でした。

咲き始めて4時間ほどの

短い秋の一夜の物語でした。

月夜の下

美人を見ながら一杯(*゚ー゚*)

飲みすぎないように

今宵のあては『生姜だいこん』

日本酒にも焼酎でも

とてもよく合います

生姜は二日酔いにも良いようです。

華とお酒に酔いすぎないようご用心(o^-^o)

«ゴルフ

無料ブログはココログ

リンク

  • 和歌山のお漬物 株式会社河島本家 べったら漬・紀の川漬・紀味漬